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旅先は「本の世界」

旅先は「本の世界」

一都三県では緊急事態宣言が延長され、まだまだ「人との出会い」には制限がかけられていますよね。

私も、家族・同僚・1か月に1度友人と数時間会うかどうか、といった生活がここ1年間続いています。

人との出会いがないから新しい発見がない
人との出会いがないから刺激がない

と少しでも感じているのなら、本と出会ってみるのはいかがでしょうか。
「今日、この本を手に取ったんだ〜」と友人に連絡をしたら
「この前話していたことにぴったり!本も、人に出会うようなものだよね」と返信が着てハッとしました。 

本も私たちに刺激をくれたり、慰めの言葉をかけてくれたり、新しいことを教えてくれる友人のようなものなのだと気付かされたのです。 

「読書は自分から本の世界に入っていくから能動的な行為」というようなことを、桐島かれんさんが何かの本で仰っていたのが印象的で何度も思い返す言葉。

Petrichorでご用意している「文香」を栞として大切に使っているというお客様のお声を多くいただくので、本との出会いは私よりもみなさまの方が多いかもしれません。(活字が苦手という方は話題の本や人のおすすめではなく、普段興味があることについての本などから入ると読みやすいと思います!)

お仕事や買い出し、お子様の送り迎えなど外出することはもちろんあると思いますが、不要不急の外出自粛を心がけていらっしゃるみなさま、次のリラックスタイムも本の世界へ出かけましょう。

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写真の本
『花を見るように君を見る』ナ・テジュ(黒河星子 訳)