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眠りの質とベッドサイドアロマ Vol.2

眠りの質とベッドサイドアロマ Vol.2

自分にフィットする香りを選べていますか?

誰かがつけていた香りと同じ香水を買ってみたら、なんだかしっくりこない。
お店でピンときた香りを部屋に置いてみたら、思っていたよりも落ち着かない。
香りの感じ方は、目には見えないけれど毎日違うもの。

例えば「今日は華やかな香りの中で過ごしたい」
というときはローズゼラニウムやピンクグレープフルーツの香りのHOYO

「今日は落ち着いた香りの中でゆっくりしたい」
というときはベルガモットやホーリーフのふわっと温かみのあるLINEN

「少し疲れたから元気が欲しいけど元気を出す気力も足りない」
というときにはライムやヒノキなどの爽やかさにクローブ(スパイス)がピリリと活力を補充してくれるようなCOMOLEBI

こんな風に、洋服を毎日着替えるように毎日香りを変えるのもおすすめです。
その日の自分にフィットする香りを選べるということは、香りが届く脳(感情を司る大脳辺縁系)を喜ばせることができる=リラックス上手ということ。

Petrichorの3種の香りには唯一共通して使用している精油があり、それは国産のヒノキの精油です。ヒノキの香りを嗅ぐとリラックスのための神経系である副交感神経が優位になると言われています。

仕事や家事や育児に介護、それぞれ違いはあっても毎日やるべきことに追われ、リラックスしなくちゃ!と自分を癒すことにさえ力が入ってしまう方々へ「リラックスのかけら」を届けたい。その思いを全く違う3種の香りの中にヒノキをブレンドするという行為に込めています。

自分をゆるめる時間を無理やり持とうとすると負担になってしまいますよね。
ベッドサイドアロマはいつも通りの毎日の終わりに、枕元へ自分にフィットする香りを香らせるだけで「今日より自分を癒してあげられる」セルフケアです。

寝る前に香りで副交感神経を優位にして眠りにつくと、眠りが深くなったり、翌朝いつもより優しい顔になっていたりと「何かいい変化」が起こるはずです。

 

ぜひお気に入りの香りを見つけてリラックス上手になり、心地よい朝を迎えてくださいね。

  

 Director Remi